食べるコラーゲンは効果がない?

食べるコラーゲンは効果がない?

肌の弾力を保つために必要なコラーゲン。女性の皆さんなら知らない人はいないのではないでしょうか。
コラーゲン鍋やコラーゲン配合の食品、ゼリー等たくさんコラーゲンに関する商品が販売されてますし、TVのCMなどでは「年々減少するコラーゲンを補わなければいけない」等よく見かけますよね。
しかし、この「食べるコラーゲン」本当に効果があるのでしょうか。
皆さんご存知かもしれませんが、コラーゲンは肌だけではなく関節等にも必要な成分で体内の様々な部分で成分として使われるものです。ですから、コラーゲンを経口摂取したからと言って即美肌につながるというわけではありません。
そういったことからコラーゲン配合の料理や食品はあまり意味がないとされています。それでは、コラーゲンのすべてが効果がないのか、コラーゲン商品等全て詐欺なんじゃないの?思われますが、効果のあるコラーゲンもあるのです。
薬品会社と大学の共同研究で、就寝前に低分子コラーゲン5000mgを二ヵ月間摂取するとシワの本数が減少するという結果が出ています。
食べる事ではなかなか吸収されにくいコラーゲンを、低分子化(ペプチド化)したものが低分子コラーゲンと言われるものです。
コラーゲンドリンクには、低分子コラーゲンが使われていることが多く、コラーゲンの成分が吸収されやすくなっています。
肌の為に効率よくコラーゲンを取り入れるためには、タイミングと他の栄養素も重要になってきます。
低分子コラーゲン5000mg以上の高配合のもので、一緒に摂ることがおすすめとされているビタミンC配合のドリンクを就寝前に摂取するようにしましょう。
食べる事ではなかなか吸収されないコラーゲンですが、上手に利用することで効率よく体内に取り入れることができるという事ですね。

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