勘違いスキンケア大丈夫?

勘違いスキンケア大丈夫?

キレイな素肌を保つためには、スキンケアが大切だという事は、女性の皆さんなら十分ご承知の事だと思います。でもよく考えてみると誰に教わるでもなくいつの頃からかお化粧をするようになり、気が付けばスキンケアも・・・。というふうに雑誌等を参考に見よう見まねでケアをしてきたという方が大半なのではないでしょうか。
しかし、素肌を守るために大切なスキンケアは基本を理解していなければ、せっかく肌の為に行っている今のケアが台無しになったり、逆に肌にトラブルを起こしてしまったりすることになりかねないのです。
今回はスキンケアの基本についてお話ししたいと思います。スキンケアに一番大切なことは、実は基礎化粧品を使う順番がとても大切なのです。

それでは、正しい基礎化粧品を使う順番となぜ使う順番が大切なのかをお話していきたいと思います。
洗顔後の素肌には、1.化粧水、2.美容液、3.乳液、4.クリームという順番が鉄則で、スキンケアにはこの順番を守ることがとても大切になります。
基礎化粧品のメーカーを揃えてライン使いをするというのをよく見たり聞いたりしますが、メーカーはバラバラでも全く問題はありません。自分に合ったものを上記の順番で使う事が大切なのです。
なぜ基礎化粧品を使う順番が大事なのかというと、化粧品それぞれに果たす役割が違うから。最初に化粧水を使うのは、洗顔で汚れと共に失われた肌の保湿成分を補う役割をするのが化粧水だからです。化粧水が角質層までしっかり浸透することで、あとの基礎化粧品の浸透も効率よくさせます。時間がなくて乳液などは使えなくても化粧水だけは洗顔後すぐに使用しましょう。洗顔と化粧水はセットという事ですね。
美容液はシワやたるみ等肌トラブルの気になる部分に有効成分を補います。美白や保湿など集中的なケアができます。乳液は油分と水分をバランスよく配合し、保湿を行い必要な油分を補う役割をします。
最後のクリームは乳液よりも油分が多く配合されていて、これまでの手順で与えてきた有効成分を肌に閉じ込めるいわば、フタの役割をしてくれます。
このように順序立ててみて行けば、どうしてスキンケアには順番が大切なのかよく理解できますよね。
順番を間違うとせっかくの基礎化粧品の効果が薄れてしまうという事です。
効果を最大に発揮させるためにも、スキンケアの基本をしっかりと頭に入れてケアをすることがとても大切だという事ですね。

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