エステサロンのトラブル例!

エステサロンのトラブル例!

エステサロンを利用しようと思ったとき、皆さんが一番気になる事は何でしょうか。勧誘に関することや、施術中、施術後の肌トラブル等、エステの利用をしたことがない方にとっては、不安になる話が耳に入って聞きたりもしますよね。
本来は、美容に関して私たちの心強い味方であるエステサロン。美しく健康であるためにも積極的に利用したいものですが、エステサロン利用のトラブルが少なからずあるのが事実です。
エステを利用していると、誰にでも起こるかもしれないエステサロンでのトラブルについて少し知っておきましょう。

実際に起こったエステトラブルとしては、料金に関するトラブル等さまざまなトラブルの事例がありますが、まずは施術後の肌トラブルについて。
エステサロンでの施術後の肌トラブル発生事例は、肌に直接エステ化粧品や機械などを使用するため、料金トラブルと同様とても多いトラブルなんです。
肌は季節や体調によってちょっとした刺激でもトラブルを起こしがちです。いつも通っているサロンでいつも通りの施術を受けたのに、翌日顔が赤くはれたり、湿疹が出てしまったといったトラブルが起きたりします。
サロンに行った翌日に起きた肌トラブルは実際のところエステサロンのせいなのか、その他に原因があるのか自分では判断がつかないことがほとんどですよね。原因がはっきりわからない時は迷わずサロンに連絡をするようにしましょう。
優良サロンでしたら、肌の状態をきちんと把握するために症状を詳しく聞いたり、実際に会って状態を確認した上で信頼できる皮膚科を紹介してくれるはず。慌てずにまずはサロンに連絡をしてください。ただし施術後すぐに息が苦しい、全身がむくんだ等の症状の場合はアレルギーショックの場合がありますので、そういった場合はすぐに病院を受診してください。

また、エステサロンのトラブルに多いのは施術の問題だけではないのです。
強引な勧誘による契約や契約内容が最初とは違う等の料金トラブルになったという話を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
エステの契約はある一定の条件を満たし8日以内であればクーリングオフが適用になります。クーリングオフができる場合はサービスを受けた後でも違約金等の支払いは必要ないという事も覚えておきましょう。
また、クーリングオフ期間を過ぎてしまったり、期待した効果が得られないと言ったときも中途解約ができます。中途解約の場合は解約料が発生しますが、契約書等に中途解約の記載がなくてもできるのでサロン側の鵜呑みにしないように注意しましょう。クーリングオフや中途解約をする場合は、サロン側とのやり取りは電話や口頭で伝えるのではなく、必ず書面(内容証明郵便等)でのやり取りを行ってください。手続き上のトラブルを防ぐには、行政書士等専門の方に手続きの代行を依頼するのが望ましいです。

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